epoch outdoorとは

epoch outodoorでは、アウトドアジャンルで活躍する国内メーカー協力のもと、
オンライン上でユーザーとメーカーがコミュニケーションを取りながら、
新しいアイテムを一緒に考え、製品化を目指します。

イチユーザーとしては、関わることが難しいギア作りの世界。
全く新しい、世界で1つのキャンプギアを
コミュニティを通して完成させていきましょう。

このコミュニティの2つの柱は、"地域性"と"自然サイクル"
道具つくりを通して、その土地と自然を知ることで、
あなたのアウトドアの次の扉を開きます。

epoch outdoorで得られる3つの機会

1.“つくる”機会
国内メーカーとギアを一緒につくるチャンス。皆さんのアイデアを参加者・運営者・メーカー全員で製品化へ。

2.“知る”機会
「つくる」からこそ知れる製品つくりや企業の歴史、地域性や自然とのつながり。直接メーカーさんと接点を持てる epoch だからこそ知れることがあります。


3.“仲間づくりができる”機会
オンラインだから全国どこからでも参加できます。道具作りを通して、キャンプの話ができる仲間が全国に広がります。

オンラインミーティングの流れ

ざっくりとミーティングの流れをご紹介します。

1.zoomにて参加
6月より2週に1度(毎回水曜日の20時〜)
オンライン会議サービスのZoomを利用して、ミーティングを行います。

第1回は6月3日(水)20時〜
各回90分〜120分程度。
6月から11月までの約半年間、想定人数は30名程度〜最大50名ほど。

2.ミーティング
参加者同士や運営者、時にメーカー担当者を交えて、ギアの案打しやギミック・カラー決めなどをディスカッション。
メーカーの取り組みや企業の裏側を知る機会もあります。
次回に向けて自分なりのギア案を事前に考えてくる“宿題”があることも。

3.noteで報告
ミーティング後のレポートは、noteのメンバー限定サークル内に記載されます。
そこで、質問や参加者同士でコミュニケーションをとることも。
また、都合により参加できなかった方は、毎回ミーティング内容をyoutube(メンバーのみ閲覧可)にアップしますので、後日確認できます。

4.最終サンプルに向かって
1〜3を繰り返し、メーカーからのフィードバックや参加者同士の話し合いの結果、最終案を決定し、メーカーがサンプルを作成します。

5.サンプル完成、製品化へ!
サンプル完成が最終ミーティング日となります。
その後、メーカーとの微調整を挟んで製品化へと向かいます

6.いつかフィールドで
ミーティングに参加したメンバーが集まって、自分たちが創ったギアを愛でながらキャンプをする...そんな日を夢見て!

話して、考えて、創る。

その先へ

ただつくることだけが目的じゃありません。
このコミュニティを通して、協力企業の地域性、自然循環(サイクル)を知ることで、
見える未来があります。

そして何よりも自然のなかで使う道具を自分たちで考えることで、
自然で遊ぶことの深さ、自然との距離がより縮まることを、
わたしたちは期待しています。

自然を守り、ずっと自然で遊んでいけるように。

そんな未来を、一緒に語れる仲間がもっと増えますように。

epoch outodoorはそう願っています。